メガソーラーを利用【TAIYOで自然を良くしTAIYO】

メガソーラー

メガソーラーというのは遊休土地など広い場所にソーラーパネルを設置して太陽光発電を行うもののうち、比較的発電量の多い規模のものを言います。大体発電量が1メガワット以上のもので、一般家庭の規模のものが5キロワットから6キロワットですからその500倍以上の規模ということになります。 この規模になるとソーラーパークと呼ばれたりします。田畑を利用したり工場跡地等に設置される場合も多いものです。 メガソーラーの設置費用はメーカーや設置方法などによって大きく変わってくる場合があります。国内製品と中国製などのソーラーパネルでは価格も違います。 1キロワット当たり26万円とも言われていますから、単純計算すると2億6千万円という金額になります。

二酸化炭素排出量削減目標もある中で東日本大震災が起こり、再生エネルギーにおいて太陽光発電は再び見直されて来ています。 EUのドイツなど日本よりも平均日射量が日本の8割ぐらいでありながらこれを有効に利用しているとされます。 国も買取価格に基づいて事業を奨励して来ています。現在はメガソーラーの設置が過熱してきていると言っても過言ではありません。しかし計画が遅れを生じたりしているところも見られます。 メガソーラーのシステムを構成する機器が不足状態にあるのも事実ですし、必要な広さの土地が不足していることも問題になっています。しかし先行きは広がってゆく可能性は大いにあるとも言えます。 メガソーラー1キロワット当たりのシステム単価は2011年時点では35万円だったものが2012年には32.5万円に、そして2012年には25万円まで下がって来ていることからこれは2013年にはさらに下がる見込みがあります。